うつ奮闘記

うつ病の症状で「何もできない」と苦しんでいるアナタに知ってほしいこと

こんにちは、サワタリタツヤです。

うつ病を患うと無気力で「何もできない」といった厄介な症状に襲われます、そんな何もできない自分に嫌気がさして凄く辛い。

僕自身もうつ病発症→休職してから暫く何もできない日々が続いた時は凄く不安で苦しかった。

きっと真面目で責任感が強いアナタは、常に100%の力で仕事を頑張っていたからこそ、今は“少し疲れている状態”に陥っているだけなんです。

少し疲れて「何もできない」という方へ、今の不安な気持ちを少しでも軽減する為に知ってほしいことを紹介します。

目の前の苦しさより少し先を見てほしい

何もできない時間にこそ意味がある

うつ病の症状は、脱力感に襲われ無気力で何もできない時期が続きます。

眠れない、布団から出られない、食事が取れないなどの症状から、冷たくドンヨリした疲労感の膜が常にまとわりついている感覚で凄く息苦しかった。

この身体的な“何もできない状態”が続くと「自分は何も出来ていない…」と悲観し、精神面の不安から更に体調を悪くしていました。

自分自身を責めることが何一つ良く無いと頭では分かっていても、どうしても目の前の何も出来ない状況ばかりを見て苦しくなってしまいがちです。

だからこそ、今の「何もできない…」の捉え方を変え「この何も出来ない時間は何の為にあるのかな?」と少しだけ先を見てほしい。この時間から未来への意味を見出すことが、今の苦しさを和らげる力になります。

うつ病になった時こそ気持ちの持ちようが大切、という話はコチラの記事に書いています。

うつ病の僕が「症状を良くする為にした」たった1つのこと ...

何もできない、ではなく「何もしない」という考え方

何もしない!は自分を大切にするため

何もできないことの意味を考えた僕は「何もしない!」という結論に至りました。

何もできないのは今まで頑張り過ぎていた自分がいたからであって、頑張っていた自分を認めてあげる気持ちが必要だと思ったからです。

例えるなら、今は少し疲れたから座り込んで小さくなっているけど、もう少し先で大きくジャンプするために足に力を溜めている状態だということ。

だからこそ以前の様に、仕事ができないのも、外出できないのも、ネガティブな何もできないでは無く、ポジティブに自分のために「何もしない」という考え方にしました。

休むのは誰のためでもなく、自分のため

自分を心配してくれている人がいることが嬉しくて、親や友人、会社の人の為にも「早く治さないと!!」って思う気持ちは前向きになれる力があります。(本当に凄く感謝しています)

力がある反面、目的が誰かの為になってしまい思ったように症状が改善しない時の焦りから、症状を更に悪化させてしまう可能性もあります。

「何もしない」には、他の誰かの為にではなく「今は”自分の為に”何もしない!」という核の部分を持った、自分を最優先させる考え方が必要です。

そうやって自分を最優先することで焦りは感じづらくなるし、自分のペースで自分と向き合うことが「何もできない」を無理なく「何もしない」に変えてくれます。

それが自分の症状を良くすることに直結し、結果的に心配してくれている人を安心させることに繋がります。 

善は休め!心の底から休むことが1番の特効薬

誰かと自分を比べるなんて1mmも要らない

今を思いっきり休むことが未来の自分への投資。だと割り切って僕は休職しています、それも思いっきり。

心配してくれている誰かの為ではなく“自分最優先で何もしない”が出来たら、後は周囲の環境をいかに気にせずに休めるか?も凄く重要だなと感じています。

僕が感じた周囲の環境とは

  • SNSで繋がっている友達の順風満帆な投稿
  • ネットで見かける仕事バリバリできる人
  • テレビに映る楽しそうな映像 など…

以前なら何も気にならなかった凄く小さな出来事でも、実際の知り合いであるかは関係なく、今の自分と比べては無力感に包まれる事が多々ありました。

意図せずとも周囲の情報が入ってくると、自分の為に使うはずの休息時間を、他の人と自分を比べてしまうことで効果を半減させていました。

上を見たらキリがないし、当時の自分には周囲の情報を受取る体力が無かったので、PCやスマートフォンを見ることは辞め意図して自分を心の底から休ませる時間を確保することが症状を和らげてくれた要因です。

まとめ

周囲は気にせず、自分最優先で思いっきり休んで欲しい

自分の経験を交えながら「何もできない」という苦しみに対する考え方や対処方法を書きました。

何もできない無力さは凄く辛くて苦しいですが、今より症状を良くしたいと誰もが思っているはずです。

だからこそ、今の何もできない事ばかりに目を向けず、少しだけ先を見ながら「あえて何もしない」に気持ちを切り替えてみて下さい。

あとは自分最優先で周囲を気にせず思いっきり休むという気持ち・環境を意図して作ることが症状軽減への確実な道のりであると僕の経験からオススメします。

今の休息は未来の自分への投資、サワタリタツヤでした。

うつ病で休職してから退職した理由、気持ちの整理とお金のこと ...
ABOUT ME
サワタリ タツヤ
うつ病をキッカケに退職 →自分らしい豊かな生き方を模索するデザイナー。"自分のためにが誰かのために"をモットーにブログを運営しています。

POSTED COMMENT

  1. jasmine より:

    とても分かりやすい説明で納得できました。
    心の底から何もしないんだという発想に切り替えますね。
    ありがとうございます😊

    • jasmineさん、コメントありがとうございます。
      今まで頑張っていた分、これから自分の為だけに時間を使ってあげてください!
      その時間が未来のjasmineさんの力になりますように^^

      • たき より:

        私はうつで寝たり起きたりしてる、人に会いたくない😅気持ちがゆうつで子供たちにもランチとか誘われたけども、孫にも今は会いたくない😅どうしたら良いか解らなくて

        • アニバーサリー より:

          私も今おんなじ状況で仕事辞めてしまいました
          パニック障害にもなり
          一人になるのが怖いです
          ゆっくり休んで先のこと考えないとですね

          • デイジー より:

            こんばんは。
            1人でいるの怖いですね。
            私も今 怖くて怖くて仕方ないです

    • ヤマチ より:

      どうしたらいいか本当に悩んでましたので、何もしない、ってありがたい言葉です。うつ病が酷くなり前に進めなかったですけど、とにかく休みます。ありがとうございます。

  2. さんすけ より:

    わかりやすい説明で納得のしました。

    私は二度目の発症で、自分から業務調整をお願いし、業務を調整してもらい休まずに仕事を続けています。
    ただ、業務調整への罪悪感、調整しているのに回復しない事への焦燥感、自責の念がなかなか抜けません。

    休日や帰宅後の時間で気持ちを落ち着かせることができると良いのですが、なかなか難しいです。

    • さんすけサン、コメントありがとうございます!
      自ら業務調整を願い出る行動、とても勇気が必要だったと思います。

      自分のせいで周囲に迷惑をかけてしまっている…という考えから罪悪感や焦りに襲われる気持ち痛いほどわかります。
      今は以前の自分とくらべてしまい「仕事がこれだけしかできない…」と感じるかもしれませんが、「業務調整しながらも仕事ができている!」と既に頑張っている自分を褒めてあげてほしいです!
      仕事帰りや休日にカフェでゆっくりしたり、好きなものが置いているお店に行ってみて普段とは違う環境に触れてみるのも気晴らしになりますよ。

      色々と考えてしますと難しいですよね…ですが今すでに頑張っている、さんすけサンご自身を先ずは自分で褒めてあげてみてください!

      • さんすけ より:

        サワタリさん、返信ありがとうございます。

        おっしゃるとおり過去の自分と比べてしまい、いまは全く自分を褒めることが出来ない状態です。とにかく出来ない自分、頑張れない自分、逃げてばかりの自分を責め、迷惑をかけている家族に申し訳ない気持ちをで、暗い雲が覆っている毎日です。正直、毎日生きているのが辛いと思ってしまいます。

        二度目の発症となりますが、今回は自分の希望した人事異動が発症のきっかけとなっています。異動を希望し、希望通りの部署(以前担当していた業務)に異動出来たのですが上手く順応できず、うつ状態になってしまいました。一度目は1ヶ月休職をし、通院から半年で薬を全く必要としない状態まで寛解しました。今回は通院から1年3か月、抗うつ薬の処方から9ヶ月が経ちますが、回復がありません。もうずっと治らないのでは、こんなに苦しいなら生きていくのも辛い、…とにかく毎日ネガティブなことばかり頭に浮かびます。幼子もおり、人生から逃げるわけにはいかないのですが、そのようなことを考えてしまうことで、余計に自分を責めてしまいます。

        サワタリさんのおっしゃるとおり、少しずつでも自分を褒め、徐々に自分への自信が戻ってきて欲しいと願っています。それまでは何とか仕事を休まずに耐えたいと思います。

  3. ムーミン より:

    2回目のうつ病発症です。
    前職は退職しました。
    今は新しい職場で休職中です。
    とてもしんどいです。
    自分の存在価値がわかりません。
    生きていることがこんなにもしんどい…。
    もう、働くことがこわいです。

    • ムーミンさん、コメントありがとうございます!
      2回目のうつ病発症はとても辛いですね…ですが、1度退職してから再就職できるたムーミンさん素晴らしいと思います!

      僕も未だ再就職できていないのでムーミンさんの気持ちが痛いほど分かります。
      それでも仕事だけで僕やムーミンさんの存在価値が決まるとは思いません。

      今はうつの症状で不安な方にしか考えられないと思いますが、何かしたいと思えるまで自分を第一に考えて休んでほしいです。
      ゆっくり休んだ後に仕事はどうするか考えても良いような気がします、今は先の自分の為ために力をためてみてはどうでしょうか?

  4. たけ より:

    何もしたいで思いっきり休む、子供を育てているとなかなか難しいです。休んでいてもいつも頭の片隅には心配と後悔があって、私がうつ病であることで子供が不利益を被るのではないかと思って休めません。この先どのように考えたら良いのでしょうか?

    • たけさん、コメントありがとうございます!
      お子さんを育てながら思いっきり休むというのも難しいかもしれませんね…ですが、僕は独り身なので大切な存在が近くに居てくれる家族という環境がとても羨ましくも思います。

      心配と後悔は、うつ病に付きもので休む気持ちを邪魔してくることが多々ありますが、先の為にもたけさんができることは”今はしっかりと休む”ということに尽きる思います。

      様々な不安がありますが、うつを抱えた状態で考え事をしても悪い方にしか物事を考えられないので、しっかりと休むことで正常な判断や行動を起こすための力をためる期間と割り切る気持ちも大切だと僕は感じました。

      また”自分のせいで子供に迷惑を…”ではなく”子供のためにもしっかりと休み先で頑張ろう”とお子さんの存在を生きる力に変えてみてほしいです。
      都合が良いだけじゃないか、と思うかもしれませんが同じ物事でも小さな考え方の切り替え方で気持ちが楽になりますよ。

      今は無理せず自分とご家族のためにも、気持ちを落ち着かせて休んでほしいです。

  5. トモコ より:

    2週間くらい前から気持ちが落ち込み出して更年期が近いのかもと婦人科に行きました。血をとってまだ結果はわかってないですが漢方が効いたのか食欲は戻ってきました。
    でも朝が辛いです。朗らかだった自分がいなくてあまり笑えません。仕事は理解があって休んで言いと言ってくれてるのですが休むと二度と仕事に復帰出来ないんじゃないかと考えてしまいます。
    私一人おかしくなったんじゃないか不安で辛いです。

    • トモコさん、コメントありがとうございます!
      気持ちが落ち込んでいたとのことですが、食欲が戻ってきてよかったです。

      婦人科とのことなのでホルモンバランスの関係もあるかもしれませんが…どうしても辛い現状と以前の自分を比べてしまい辛くなることがありますよね。

      仕事を休むことに対する恐怖感を感じると思いますが僕自身の経験としては休職して良かったなと感じています。
      もしトモコさんが以前のように笑えなくなった原因が仕事や疲れからくるものであれば、体が休みたがっているサインだを出しているんだと思います。

      うつ病であった場合に無理して自分を騙し騙し頑張り続けると、その分だけ回復が遅れてしまい結果長く辛い状態が続いてしまいます。
      職場の方も理解があるとのことなので罪悪感を感じる必要はないので、今は体からのサインを無視せず自分を最優先で一度ゆっくりする時間を確保してほしいと思います。
      あまり無理せず考えすぎないようにしてくださいね。

  6. えす より:

    私は子供の頃から長期間のいじめにあったり
    大人になっても友人に騙され多額の借金を負わされたり
    その他いろいろな理不尽なことばかりの人生でしたが
    何十年か常に鬱で病院に通っても治りませんでした。
    癌も患っていますがなかなか死ねずに生き地獄です。
    どうしたら楽になれるかいつも探しています。

    • えすさん、コメントありがとうございます!
      小さな頃から周囲のせいで大変な目に合われたんですね…凄く辛かったと察しますが今まで負けずに耐えてきたことが素晴らしいです。

      うつ病は今までえすさんが耐えて頑張ってきた分、これからは自分の為だけに時間とお金を使ってほしいと願うばかりです。

      癌を患っていることで心身共に凄く辛いかと思いますが、どうしたら楽になれるか…と考える中でも、僕のブログにきてくれたということは”何かを変えたい”という気持ちがあったからこそだと勝手ながら僕なりに解釈しています。

      何十年も鬱と戦ってきた、えすさんは他の人には見えない強い意志と気持ちを持っているんじゃないでしょうか…その気持ち少しずつで良いので大きくしていってほしいです!

  7. デコボコ より:

    はじめまして。
    うつ病らしき症状を明確に感じてから約4か月。
    休職は取れずに在宅で仕事をしながら過ごしています。
    ですが、正直まったく仕事に集中できず毎日自責の念が募るばかり。
    今、この文章を打つことは比較的苦も無く出来るのに、
    仕事に関連した作業はやろうとした瞬間から拒否反応が出て
    5分で終わるような作業に何時間もかかる始末。
    私もデザイナーという肩書で仕事をしております。
    簡単なパスどりでも作業が進まず苦しくてしょうがない。
    デザイン制作も全く頭で構築できず、試行錯誤の作業を進められない。
    自分の能力の低さに毎日ガッカリするだけで何もすすまない・・・
    ごめんなさい愚痴の様になってしまいました。
    ただ同じデザイナー職の方に聞いてほしかったのです。

    • デコボコさん、コメントありがとうございます!
      同じデザイナーとして今の状態でデザインが思うように出来ずもどかしい気持ち凄く分かります…デザインは気持ちの面が特に大きく影響する仕事なので。

      今は、うつの症状で一時的にデザインができなくなっているはずなので、今は少し仕事を抑えながら以前の自分と比べすぎないようにしてほしいです。

      気持ちも身体も健康な状態で初めてデザインができると僕はうつになって痛感しました。色々な理由があるかと思いますが、もし今後も在宅で体調の改善ができないようであれば休職も検討してほしいです!

      あまり無理なさらないでくださいね!

  8. やす より:

    はじめまして。
    私はまさに今現在、休職するようにと医師から診断書が出されています。
    私はこの数年、休日も出勤し、会社の運営に携わって来ましたが、ヘッドハンティングされて来た社員(立場は私と同等)が優遇されているのを目の当たりにして、モチベーションが下がり、バーンアウトしそうな状態に陥りました。
    身体に力は入らず、集中力も落ち、仕事中に笑顔になれない…など、心身のバランスが取れなくなりました。完全に休むことができない中、休める時には何も考えないようにして、ゴロゴロと過ごすようにしています。本当はしっかり休職した方がいいのですが。

    • ゆゆ より:

      はじめまして。ブログ拝見し、返信しました。私は兵庫県の田舎町に住む元教師の64歳の男性です。私は、うつ病を患ってから8年くらいになります。過去に、休職した経験があります。診断書が出ていたら、思い切って休職してみては、いかがでしょうか。復帰する時は、職場での周囲の視線が大変、気になり、発狂しそうになりましたが、周囲は、自分が思っているほど、あまり、気にしていませんでした。

  9. 北海道マサ より:

    僕は躁うつ病とアルコール依存症で7月末まで北海道の有名な精神病院に入院していました。退院後すぐに酒を飲みだし現在は眠れない、酒はやめられない、部屋のカーテンを開けられない、買物に行くのもひと目が気になる、もう最悪、変な汗、もう限界か。精神病院も不満を言って外来に電話したら断られた。どうすればいいの?死しかない。

    • ゆゆ より:

      こんばんは、ブログみました。大変、今の自分に似ているので返信しました。私は、元教師で、兵庫県の田舎町に住む今年64歳の男性です。若い頃は、定年を目指してがんばってたのですが、今は目標がなく、日中は、カーテンを閉め、食事は、配達してもらう弁当に頼ることが多いです。つらい日々を過ごすのは、大変だと思いますが、誰かに聞いてもらうと少しは、気が楽になると思います。私の場合は、保険会社の電話無料相談をよく利用しています。

    • 一二三 より:

      そんな病院に入院したら悪化しますよ。私の娘もアルコール依存症で大変でした。今は良いお母さんです。私は精神病歴20年以上です。

  10. TM より:

    いろいろなサイトを渡りながら、ここにたどり着きました。
    私は、先月末より休職している身です。
    この春より、転職して、それに失敗したいわゆる転職うつが原因です。
    6月頃より、不眠症と食欲不振に陥り、休職するまでなんとか踏ん張ったのですが
    結局ダメでした。
    現在は、体重もそこそこ戻りつつあります。また、専門医から頂いた睡眠薬等で、
    夜も眠れるようになりました。
    しかし、転職に失敗した過去を振り返って後悔ばかりの自分を責めてばかりの毎日です。
    専門医からは、もっと楽天的にと言われても、年齢的にもこの先の事を考えると、気持ちが
    ぐっと落ちこんでしまいます。
    このサイトに書かれている何も考えないという意識もなかなか難しいのが現状です。
    何か、良いアドバイスありましたら、よろしくお願いいたします。

  11. 青山正夫 より:

    こんばんは。30歳、専門職です。
    社会に出てから3かいめの鬱が再発して2ヶ月たちました。人事異動や環境の変化の度に鬱になります。
    責任感は強く真面目だと思いますが、素直すぎるところがあり、周りに振り回され、自分がしんどい事が多いです。
    反面、人と敵対しない愛されキャラでやってきましたが、ストレスをため込むことが多く、疲れを感じずらく、無理な仕事もどんどん受けて気づいたらリミッターがはりきっていたということが多いです。
    今はありがたいことに職場の理解を得て仕事も軽くしてもらい、鬱を治すのに専念できていますが、今後がとてもしんぱいです。
    頭がごちゃごちゃになり一つ前のこともすぐに忘れるなど発達障害のADHD に症状が似ていて、生まれつきそういう傾向があるのではないかと考えてしまいます。
    周りの誰に聞いても検査を受けるほどではないと言われます。鬱の症状なのか、もとからそのような素因があるのかが気になって仕方がありません。
    どなたか共感できる方みえないかも気になります。
    ぜひ良きアドバイスをください。

    • ゆゆ より:

      ブログ見ました。私は現在、兵庫県に住む64歳の男性で、元教師です。うつ病歴は、8年くらいになります。ひどくなったのは、地震で家屋が全壊になったことや、夫婦関係、また、職場での人間関係が起因していると思います。貴方は若いし、これからの人生も長く悲観的にならず、前向きに考えてみては。よろしければ返信してください。

  12. 黒うさぎ より:

    こんにちは、うつで休職して1ヶ月半になります。非正規なのに休職させてくれた職場に感謝しつつ、回復しない焦りや不安で苦しいです。休職は来月も延長した方が良いと医師に言われてます。 いまの状況ではとても復職は無理だと自分でも感じていて、いつまで休めば良くなるのかと、働かないと収入もないしと経済的な不安もループしています。医師から退職も進められてますが、辞める決断、勇気もでません。
    このサイトの「ポジティブに自分のために、なにもしない」と休むことを割り切ってできたら楽になるのに…気持ちの切り替え、したいです。何度もサワタリさんの言葉を読み返してます。

  13. 海豚 より:

    辛いです。悲しいです。しんどくて着替えもなかなかできなくて、お風呂にも入らなくて…。どこかに消え去りたいです。
    でも、病気の主人と大学生の息子のことを考えるとがんばるしかないです。
    自分中心に、自分のこと優先に考えると余計に自己嫌悪になります。参考に、と思ってネットで調べたりしますが、今は何も頭に入ってこないし、不安や焦りもありますが、息子にだけは迷惑をかけたくないので仕事を続けてがんばります。自殺だけは気をつけようと思っています。過去に2回ほど未遂をしてしまったので。

    • 一二三 より:

      頑張り過ぎですね。私もそうでした。精神病歴20年以上、今のメンタルなら体さえ動けるようになれば完治する自信があります。

  14. ウミネコ より:

    初めてまして。
    9月末辺りから、突然な不安感と恐怖感に陥りました。
    今まで、10年くらい自信を持って出来ていた仕事が、急に恐ろしく
    不安感を持つようになり。通勤の車の運転も怖く不安になった時は絶望感でいっぱいでした。
    家族や職場の人達は焦らなくてもいい。きっと治る。仕事は出来ているから大丈夫。と言ってくれていますが。
    同時に仕事できているのに、何が怖いのか?
    と不思議がられ、気を強く持てばいいだけ。考えすぎだと言われましたが。それでも気持ちの切り替えが出来ず、毎日が苦痛でしかたありません。
    妻子もいるため、逃げ出すことも出来ません。
    抗うつ剤も安定剤も飲み続けてますが、それでもよくなりません。休みの日もなにもする気力もなく、布団から出られません。
    甘ったれるなと言われれば、ぐぅの音も出ませんが、辛いものは辛いんです。
    消えてなくなりたいと思う感じも最近増えてきました。
    うつは治ると言い聞かされますが、それでも毎日、不安で
    いっぱいです。

  15. あさやけ より:

    なにもしないでいるとどこか焦燥感に駆られたりしませんか?
    それが辛いんですが、なにもできないでいる毎日です…

  16. Randy より:

    2年半前、娘の高校不登校をキッカケにうつ病を発症し、3か月ほどは無理に仕事を続けていましたがダウン。その後、約4か月傷病休暇をとり、2016年3月に仕事復帰しました。
    娘も別の学校に入り直して、通常に生活を取り戻したはずだったはずなのですが…
    その後、自分が少しずつ低落傾向になり、この夏くらいから職場に1日座っていることが難しくなり、先週、ついに1週間すべて休んでしまいました。
    完全には復調していなかったんだと思います。
    今は何もする気になれず、と言って、一人で過ごすのにやる事が思いつかず、苦しい時間を過ごしています。

    「自分のために休む」とても大切な考え方だとおもうのですが、ろくに本も読めない(頭が回らない)状況の中、どのように気を鎮めて過ごせばいいにでしょう、ヒントをいただけるとありがたいです。。。

  17. 太郎 より:

    初めまして。私は鬱病20年に
    なりました。
    独身で無職、糖尿病の40歳女性です。

    私は20歳の時に母がくも膜下出血で倒れ
    3人姉妹ですが父は当時単身赴任で姉2人は福祉関係の仕事をしていましたが長女は倒れる直前に婚約者と家を出ていて、次女は出来たばかりの彼に夢中で
    誰にも頼れず毎日の病院通い、日々の家事、犬の散歩、後の在宅介護を全て私独りで行っていました。
    母が癌で亡くなるまでの3年間。
    母をおんぶして車椅子に乗せる為に100キロ近く太り
    気付けば糖尿病でした。
    母が亡くなり3年間引きこもりでしたが
    父にいい加減に働け!!と言われ
    車の運転免許を取得しましたが、家から出られなかった私はタクシーを呼んでどうしても家から出なきゃ行けない状況を作り通っていました。

    免許取得後に介護の仕事に着きましたが職場に馴染めずパワハラが起き、誰かと話したくて出会い系サイトにのめり込み誰にも会えない詐欺サイトに数千万円の父の退職金などの家族のお金をつぎ込んでしまいました。
    自身も多重債務者となり今は解決しています。
    私は神輿担ぎが好きだったのですが
    30歳以上離れた男性に自宅前で性的暴行を受け自宅に入られそうになったので逃げることが出来ませんでした。
    仕事を辞め、次の職場の所長夫婦は祭の人間でした。
    パワハラとセクハラに3年間遭い続け精神崩壊をしてしまいました。
    愛犬も亡くなり、半年近く引きこもりコンビニで働き始めました。
    コンビニは家族経営で会長とオーナーがいました。
    入って2日目にレジでミスをしてしまい、目撃をした会長に「新人はレジに立つな!!」と言われ
    入社5日目にオーナーによるレジのテストが行われました。何も出来ませんでした。
    店長と副店長に庇って頂けましたがオーナーの目の敵にされ続けました。
    私は深夜シフト希望で半年後に配属されましたが体力が物を言う男性社会でいつも迷惑掛けないように全力で仕事をしていました。
    コンビニ入社から6年目くらいにはフライヤー什器等の全ての什器を磨き、評価され清掃責任者となり
    オーナーが3店舗経営していたので時々自分の休みの時に他店舗に出向き、無料報酬であまりに汚ない什器を掃除していました。
    店長が変わり商品のPOPを作っただけでお金が出される様になり事務所の至るところを整備してきた私には何もありませんでした。
    いつもあまり仕事をしない他の店員とスピードを比べられ罵られ私がその人達の尻拭いをし
    お酒に酔ったお客様には日頃の店への不満を正座をさせられ1時間以上叱責と罵声を浴びせられ一緒に組んでいた店長は見向きもせず4時間後に警察を呼びました。
    カウンター内で仕事をしていた私は逃げられずアドバイスも無く、ハエが飛び回る店を綺麗な状態にしても奉仕されPOPを作ればお金が出されました。

    お客様数人のセクハラや清掃によるストレス、経営陣の行き当たりばったりな行動、代行業務が集中した結果、睡眠障害による鬱と過食で糖尿病が悪化し
    馬鹿馬鹿しくなり半年前に辞め無職になりました。

    昔の店長に娘の様に接してもらえていますが
    店への怨みやお客様への恐怖、そして幼い頃に長女に階段から何回も突き落とされ、介護をしていた時の家族への怨みがフラッシュバックし
    20年間で廃墟と化した自宅を片付けられず
    携帯ゲームが救いになっています。
    テレビの音も聴けないので殆ど字幕で見ています。
    お風呂も週に2回入れたら良い方で入ると7時間か8時間体も洗えずに湯船にいます。
    2回に1回はそのまま出て次の日に入ります。
    歯も1日1回磨く事が精一杯で父に負担を掛けながら生きてしまっています。
    私のリストカットは大量に食べてしまう事です。
    糖尿病なので死に直結します。
    私にとって大量に食べる事がナイフ
    大量に薬を飲むことが絆創膏です。
    お金が無いので精神科に行けず、年金や税金の請求が来る度に死にたくなります。
    昔から自分の事を考える事が出来ず
    尽くす様にしか友人や家族と関わりが取れなかったので「自分の為に休むこと」「自分の事を考えること」が漠然と怖く感じています。
    乱筆ですみません。

  18. たつと より:

    うつ経験者です。うつ症状がでてきたら家でじっとせずに外に出て歩きます。ウォーキングです。適当に一時間くらい歩きます。自転車でひたすら走ることもあります。朝は8-9時くらいに日光浴びながらです。
    意味がなくても、訳が分からなくてもとりあえず歩きます。歩いているとどこに行こうかとか車が来たアブナイとか疲れたとか頭の中が不安思考一辺倒だったことから少し解放されて気がまぎれる時間があります。
    この少しの時間の積み重ねで脳を少しの時間でもリラックスさせることが重要かと思います。有酸素運動がいいらしいのでとりあえずいやいやでもしてます。
    仕事もせず、通勤時間でなんで自分はこんな無様なこととか思う人もいるかもしれませんが私はまだ歩くこと自転車に乗ることができたのでそうしてます。
    症状がよくなるまで時間かかると思います。  
    不安思考、不眠本当につらいです。 また脳が風邪を引き始めやがったと思い先手先手で対応しています。
    私の場合朝6-8時がつらいです。日中はやる気がでずどんよりしてます。 暇つぶしなどできません、一日が長いです。それでも仕方なしに歩いたり、自転車乗ったりして動く時間を作ってます。半年くらいこんなことしないといけないのかと思うとさらにつらいです。でも鬱ってこんなことばっかり思う病気なので
    この繰り返しで割り切って動いています。厄介ですね。笑 トホホ

  19. めめ より:

    私は高校1年生でイタリアに1年間交換留学生として留学していて、今半分が過ぎたところです。しかし、学校もホームステイ先でも上手くいってないものの重大な問題があると言うわけではなくホストチェンジには届きません。最近はホームシックも混ざりとても重度の鬱状態です。毎日眠れず寝ても悪夢ばかり、1人の時は涙が止まらずほんとうに苦しいです。でもホームステイ先で引きこもることができず毎日大げさではなくとても胃が痛いまま学校に行っています。死にたいと本気で思うことも多々あります。日本への一時帰国は団体のルールで出来ませんし、途中で辞めて帰るのはたくさんお金を払ってくれている両親に申し訳なさすぎてできません。助けてください。

  20. とこちゃん より:

    さわたりさんの文章、とてもわかりやすいです。

    救われます。うつで苦しいです。

    元気になりたいです。ここから抜け出したい。

    気持ちを分かちあえる人が欲しいけど、そんなに簡単には見つからないですよね。

    さわたりさんは今はお元気でお過ごしでしょうか?

    さわたりさんの健康と幸せをお祈りしています。

    素敵なブログありがとうございます。

  21. ナナ より:

    私は鬱になり5年経ちました。転職を繰り返して今は無職で家で寝たきりです。
    毎日が地獄のように辛いです。
    入院もしましたが、治りませんでした。
    鬱は一生付き合っていくものなのでしょうか?
    途方にくれてます。

  22. ゆん より:

    私は就学前の3児の母です

    動けなくなって苦しくて
    動かなくちゃいけないのに動けない
    動くためには動かないを認めて、動かないでいたい
    でも、子供を育てるために動かなくちゃ
    育てるためというより最低限生かすために
    動かなくちゃ

    でもどうしよう
    まだ朝ごはんが作れない
    起き上がれない
    起き上がりたくない
    せっかく終わった昨日が また今日がはじまっちゃう

    という穴から抜けられずに
    毎日 毎年 長く過ごしていました。

    こちらの記事に出会えて
    とりあえず 小さな子供達を
    横になりながらですが
    それぞれ抱きしめることが出来ました。

    頑張っちゃダメなのがわかっているのですが
    頑張らないといけないので
    ちょっとだけ頑張ります

    こちらの記事を書いて下さって
    ありがとうございます。

  23. かつを より:

    最近、気分の落ち込みがひどく、なにもやる気が起きない、なにをしても楽しくない、、色んな悩みや考えといった雑念が頭を支配して物事に集中できないときが多々あります。雑念が軽い?ときでも細かい活字を読むのがつらかったり、簡単な計算に時間がかかったりと明らかに以前できていたことができなくなってしまいました。

    仕事でも集中できるときの方が少なく、もの忘れがひどくなっています。

    最近では、自分は鬱なのではと思い病院に行こうか悩んでいます。ですが、鬱と診断されて休職という選択ができるのか、、妻になんと説明すればいいのか、、休職すると隠れて治療なんかできないでしょうし、特にこどもに仕事に行かない父親の姿を見せたくない、、妻も実は精神的に脆いところがあり、又、リウマチにより働いておりません。金銭的に心配をかけるだろうしそこも不安です。

    以前の私は、「強いものが弱いものを助けるのは当たり前。家族を守るためならなんでもできる!」と強い気持ちを持てていたのに、今では漠然と助けてほしい。疲れを癒す時間がほしいとしか思えなくなってしまいました。

    自分の中では病院に行くべきと思いますが、なかなか行動にうつせません。普段はこういうサイトにコメントなど残した事ないのですが、もしかすると誰かに背中を押してもらいたいのかもしれません。

    失礼しました。

    • とこちゃん より:

      かつをさんへ
      何の深い知識もなく、えらそうな事を言える立場じゃないけど、とりあえず病院は行った方がいいと言うか、行くべきだと思います。

      家族の事、いろんな事情はあるのはわかるけど、まずは自分が元気にならないととても人の事まで守れない。

      病院へ行って、医者になんでもないと言われればそれも安心だし、何か治療をと言われればとりあえず医者を信じて支持に従ってみたらいいと思います。

      かつをさんの心が軽くなり、体調が回復する事をお祈りしています。

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